足首の捻挫

かふう西台整骨院 院長 乾康敏(伊丹市野間北) 腕と足の鍼灸治療協会 ロゴ
足首の捻挫 / 伊丹市野間北

その足首、
まだ働いていますか。痛みが引いたことと、足首が働いていることは別です。
片脚立ちの左右差から確かめます。

足首には直接刺しません 完全予約制 駐車場1台あり
SELF CHECK
まず、ご自身で確かめてください

捻挫のあとに残る不安定さは、片脚立ちで確かめられます。当てはまるものにチェックを入れてください。

足首の状態 セルフチェック
壁の近くで、転倒に注意して行ってください

当てはまった項目:0/7

チェックを入れると、目安が表示されます。

※このセルフチェックは状態を整理するための目安であり、診断ではありません。転倒に注意して行ってください。

WHY
なぜ、捻挫が癖になるのか

足首を捻ると、外くるぶしの前から下にある靭帯が引き伸ばされます。一度伸びた靭帯が、元の長さに戻ることはありません。

ただ、ゆるいこと自体が繰り返す原因ではありません。問題は別のところにあります。

足首には、傾きを感じるセンサーがある

靭帯や関節の周りには、位置や角度を感じ取る受容器が埋まっています。危険な角度に入りかけると、脳が瞬時に筋肉へ指令を出して立て直す。意識するより早く起こる反応です。

捻挫では、このセンサーも一緒に傷つきます。すると信号が遅れ、立て直しが間に合わず、また捻る。

痛みが引いても、センサーは戻っていない

腫れと痛みが引くと「治った」と判断して復帰する。でもセンサーの働きは、痛みとは別の時間軸で回復します。

ここが、捻挫が癖になる最大の理由です。

SCOPE
お受けできる方・医療機関をご案内する方
こんな方はご相談ください
  • 同じ足首を何度も捻る
  • 捻挫のあと、違和感が残っている
  • 片脚立ちで左右差がある
  • 足首が硬く、しゃがむとかかとが浮く
  • 整形外科で診断を受け、その後のケアを探している
  • 競技復帰の進め方を相談したい
まず病院へ、とお伝えする場合
  • くるぶしの骨そのものを押すと激痛
  • 受傷直後、4歩以上続けて歩けなかった
  • 足首が大きく腫れ、内出血が広がっている
  • 足首がぐらぐらする感覚が強い
  • しびれや感覚の鈍さがある
  • 受傷から間もなく、まだ受診していない
捻挫と思っていても、骨折していることがあります。とくに成長期のお子さまは、靭帯より骨のほうが弱いため剥離骨折を起こしやすい。画像で確認できるのは医療機関だけです。診断がついた後のケアは当院で承れますので、遠慮なくお戻りください。
OUR APPROACH
かふう西台整骨院の5つの特徴
🦶
片脚立ちの左右差を、実際に測ります

目を開けて、目を閉じて。健側と患側で何秒立てるか。何年も前の捻挫でも、差が残っていることがよくあります。まずここを確かめます。

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足首の動く範囲を確認します

捻挫のあと、足首を上に反らせる動きが制限されていることがあります。この状態だと、着地のたびに足首が外側へ逃げやすくなります。

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足首そのものには、鍼を刺しません

痛む場所に直接打つのではなく、離れた場所のツボを使います。施術中は、押して痛い場所の変化をご自身で確かめていただきながら進めます。

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足首より、お尻と股関節を診ます

お尻の筋肉が着地の衝撃を受け止められないと、その分が足首に集まります。足首だけを見ても、繰り返す理由は分かりません。

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復帰の判断基準をお伝えします

「痛くなくなったから復帰」ではなく、「左右差がなくなったから復帰」。院長は現役のU-15コーチとして、段階的な戻し方も現場の実情を踏まえてご相談できます。

※お身体の状態や経過には個人差があり、施術の結果を保証するものではありません。

かふう西台整骨院 院長 乾康敏(伊丹市野間北)
院長乾 康敏

柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/兵庫県伊丹市出身
フットサル全国大会3回出場・3位入賞/S.Cインテルナシオナル U-15コーチ
腕と足の鍼灸治療協会 会員

フットサルは方向転換の多い競技です。選手時代、足首の捻挫は何度も経験しました。「痛くないから大丈夫」と復帰して、また捻る。この繰り返しを自分でやってきたからこそ、判断基準の大切さが分かります。

BEFORE YOUR VISIT
ご来院前にお願いしたいこと
膝下を出せる服装でお越しください

ふくらはぎから足首まで確認します。また、片脚立ちの検査を行うため、動きやすい服装が望ましいです。お着替えのご用意もあります。

捻挫した時期と回数を教えてください

いつ、何回捻ったか。固定やリハビリをしたか。何年も前のことでも構いません。経過が分かると、見立ての精度が変わります。

普段履いている靴をお持ちください

ソールの減り方に、着地の癖が出ています。競技用のシューズがあれば、そちらもお持ちください。

医療機関で受けた説明があれば

レントゲンやMRIの結果、診断名など。お持ちいただけると、より状態を把握しやすくなります。

FLOW
初回の流れ

初回は1時間、2回目以降は50分が目安です。

  1. ご予約当院は完全予約制です。お電話またはLINEでご予約ください。LINEは24時間受付しています。
  2. 問診いつ、何回捻ったか。固定やリハビリの有無。現在の違和感の内容を詳しくお聞きします。
  3. 検査片脚立ちの左右差(目を開けて/閉じて)、足首の可動域、ふくらはぎの硬さ、お尻の筋肉の働き、歩行を確認します。
  4. ご説明とプランのご提案確認した内容と、通っていただく回数・ペースの目安をご説明します。競技復帰の段階についてもお伝えします。
  5. 施術鍼灸で施術します。足首そのものではなく、離れた場所のツボを使います。押して痛い場所の変化を確かめていただきながら進めます。
  6. セルフケアのご案内片脚立ちのバランス練習、足首の動きを広げる運動、お尻の筋肉を使う運動をお伝えします。
PRICE
料金
施術メニュー(自費)
初診料2,000円
+
施術費6,000円
=
初回合計8,000円

いずれも税込です。2回目以降は施術費6,000円(税込)のみ。症状によって料金が変わることはありません。
お支払いは現金のほか各種キャッシュレスに対応しています。

SELF CARE
ご自宅で続けていただくこと
片脚立ちのバランス練習

壁の近くで、片脚立ちになります。まず目を開けて30秒。慣れたら目を閉じて。さらに慣れたら、クッションや畳んだタオルの上で。朝晩、左右1分ずつ。

これが、センサーの働きを取り戻す基本です。不安定な場所でやるほど、足首は細かく反応することを求められます。

足首の動きを広げる

壁の前に立ち、つま先を壁から10cm離します。かかとを床につけたまま、膝を壁に向かってゆっくり押します。10回。その後、つま先を15cm離してもう10回。

お尻の外側を使う

横向きに寝て、上の脚をまっすぐ伸ばしたまま持ち上げます。20回×2セット。お尻の外側が働くと、着地の安定性が変わります。

※感じ方には個人差があります。転倒に注意し、無理のない範囲で行ってください。

FAQ
よくあるご質問
何年も前の捻挫でも、今から変わりますか?
センサーの働きは、時間が経っていても練習で改善が期待できるとされています。年単位で放置していた方でも、バランス練習を続ける価値はあります。
サポーターやテーピングは使ったほうがいいですか?
競技中の再受傷を減らす助けにはなります。ただ、頼りきりになると足首自身が働く機会が減ります。バランス練習と並行して使い、徐々に外していくのが理想です。
捻挫したばかりです。すぐ行っていいですか?
受傷直後で、まだ医療機関を受診していない場合は、まず整形外科へ行ってください。骨折の有無は画像でなければ分かりません。診断がついてからのご来院をおすすめします。
いつから走れますか?
痛みが引いたかどうかではなく、片脚立ちの左右差がなくなったか、片脚で跳べるかで判断します。初回の検査で現在の段階をお伝えします。
鍼は痛くないですか?
髪の毛ほどの細さの使い捨て鍼を使います。注射針とはまったく別物で、刺さる瞬間の痛みはほとんどありません。初めての方には実物をお見せしてから始めます。
子どもが捻挫しました
成長期は靭帯より骨が弱いため、剥離骨折を起こしていることがあります。「捻挫だろう」と自己判断せず、まず整形外科を受診してください。
駐車場はありますか?
院の前の駐車場「10番」を1台分ご用意しています。1台のみのため、お車でお越しの際はご予約時にお伝えいただけると確実です。
COLUMN
足首について、詳しく

確かめ方やセルフケアを、記事にまとめています。

ACCESS
アクセス・診療時間
住所
〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
電話
072-779-5345
駐車場
院の前の駐車場「10番」を1台分ご用意しています
診療時間
月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30
土   9:00〜12:00/14:00〜18:00
日・祝 休診
ご予約
完全予約制(LINEは24時間受付)
何度も同じ足首を
捻ってしまう方へ

片脚立ちの左右差から確かめます。
当院は完全予約制です。まずはお電話かLINEでご連絡ください。

かふう西台整骨院|〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30 土 9:00〜12:00/14:00〜18:00 日・祝 休診