その足首、
まだ働いていますか。痛みが引いたことと、足首が働いていることは別です。
片脚立ちの左右差から確かめます。
捻挫のあとに残る不安定さは、片脚立ちで確かめられます。当てはまるものにチェックを入れてください。
当てはまった項目:0/7
※このセルフチェックは状態を整理するための目安であり、診断ではありません。転倒に注意して行ってください。
足首を捻ると、外くるぶしの前から下にある靭帯が引き伸ばされます。一度伸びた靭帯が、元の長さに戻ることはありません。
ただ、ゆるいこと自体が繰り返す原因ではありません。問題は別のところにあります。
靭帯や関節の周りには、位置や角度を感じ取る受容器が埋まっています。危険な角度に入りかけると、脳が瞬時に筋肉へ指令を出して立て直す。意識するより早く起こる反応です。
捻挫では、このセンサーも一緒に傷つきます。すると信号が遅れ、立て直しが間に合わず、また捻る。
腫れと痛みが引くと「治った」と判断して復帰する。でもセンサーの働きは、痛みとは別の時間軸で回復します。
ここが、捻挫が癖になる最大の理由です。
- 同じ足首を何度も捻る
- 捻挫のあと、違和感が残っている
- 片脚立ちで左右差がある
- 足首が硬く、しゃがむとかかとが浮く
- 整形外科で診断を受け、その後のケアを探している
- 競技復帰の進め方を相談したい
- くるぶしの骨そのものを押すと激痛
- 受傷直後、4歩以上続けて歩けなかった
- 足首が大きく腫れ、内出血が広がっている
- 足首がぐらぐらする感覚が強い
- しびれや感覚の鈍さがある
- 受傷から間もなく、まだ受診していない
目を開けて、目を閉じて。健側と患側で何秒立てるか。何年も前の捻挫でも、差が残っていることがよくあります。まずここを確かめます。
捻挫のあと、足首を上に反らせる動きが制限されていることがあります。この状態だと、着地のたびに足首が外側へ逃げやすくなります。
痛む場所に直接打つのではなく、離れた場所のツボを使います。施術中は、押して痛い場所の変化をご自身で確かめていただきながら進めます。
お尻の筋肉が着地の衝撃を受け止められないと、その分が足首に集まります。足首だけを見ても、繰り返す理由は分かりません。
「痛くなくなったから復帰」ではなく、「左右差がなくなったから復帰」。院長は現役のU-15コーチとして、段階的な戻し方も現場の実情を踏まえてご相談できます。
※お身体の状態や経過には個人差があり、施術の結果を保証するものではありません。
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/兵庫県伊丹市出身
フットサル全国大会3回出場・3位入賞/S.Cインテルナシオナル U-15コーチ
腕と足の鍼灸治療協会 会員
フットサルは方向転換の多い競技です。選手時代、足首の捻挫は何度も経験しました。「痛くないから大丈夫」と復帰して、また捻る。この繰り返しを自分でやってきたからこそ、判断基準の大切さが分かります。
ふくらはぎから足首まで確認します。また、片脚立ちの検査を行うため、動きやすい服装が望ましいです。お着替えのご用意もあります。
いつ、何回捻ったか。固定やリハビリをしたか。何年も前のことでも構いません。経過が分かると、見立ての精度が変わります。
ソールの減り方に、着地の癖が出ています。競技用のシューズがあれば、そちらもお持ちください。
レントゲンやMRIの結果、診断名など。お持ちいただけると、より状態を把握しやすくなります。
初回は1時間、2回目以降は50分が目安です。
- ご予約当院は完全予約制です。お電話またはLINEでご予約ください。LINEは24時間受付しています。
- 問診いつ、何回捻ったか。固定やリハビリの有無。現在の違和感の内容を詳しくお聞きします。
- 検査片脚立ちの左右差(目を開けて/閉じて)、足首の可動域、ふくらはぎの硬さ、お尻の筋肉の働き、歩行を確認します。
- ご説明とプランのご提案確認した内容と、通っていただく回数・ペースの目安をご説明します。競技復帰の段階についてもお伝えします。
- 施術鍼灸で施術します。足首そのものではなく、離れた場所のツボを使います。押して痛い場所の変化を確かめていただきながら進めます。
- セルフケアのご案内片脚立ちのバランス練習、足首の動きを広げる運動、お尻の筋肉を使う運動をお伝えします。
いずれも税込です。2回目以降は施術費6,000円(税込)のみ。症状によって料金が変わることはありません。
お支払いは現金のほか各種キャッシュレスに対応しています。
壁の近くで、片脚立ちになります。まず目を開けて30秒。慣れたら目を閉じて。さらに慣れたら、クッションや畳んだタオルの上で。朝晩、左右1分ずつ。
これが、センサーの働きを取り戻す基本です。不安定な場所でやるほど、足首は細かく反応することを求められます。
壁の前に立ち、つま先を壁から10cm離します。かかとを床につけたまま、膝を壁に向かってゆっくり押します。10回。その後、つま先を15cm離してもう10回。
横向きに寝て、上の脚をまっすぐ伸ばしたまま持ち上げます。20回×2セット。お尻の外側が働くと、着地の安定性が変わります。
※感じ方には個人差があります。転倒に注意し、無理のない範囲で行ってください。
何年も前の捻挫でも、今から変わりますか?
サポーターやテーピングは使ったほうがいいですか?
捻挫したばかりです。すぐ行っていいですか?
いつから走れますか?
鍼は痛くないですか?
子どもが捻挫しました
駐車場はありますか?
確かめ方やセルフケアを、記事にまとめています。
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- 〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
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- 院の前の駐車場「10番」を1台分ご用意しています
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捻ってしまう方へ
片脚立ちの左右差から確かめます。
当院は完全予約制です。まずはお電話かLINEでご連絡ください。
かふう西台整骨院|〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
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