アキレス腱の痛みは、
押して痛い場所を確かめるところから。
「走り出すと痛む」「朝の一歩目がこわばる」「湿布でごまかしている」——アキレス腱の痛みは、休めば軽くなり、動かせばまた出る、を繰り返しやすい症状です。
かふう西台整骨院では、どこを押すと痛むのかを一つひとつ確かめてから施術します。院長は「腕と足の鍼灸治療協会」の会員で、アキレス腱炎の鍼灸を専門に学んでいます。まずは下のセルフチェックで、ご自身の状態を確認してみてください。
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/腕と足の鍼灸治療協会 会員/駐車場1台あり
アキレス腱の痛みは、痛む場所と出方で見立てが変わります。当てはまるものにチェックを入れてください。ご来院時の問診がスムーズになります。
当てはまった項目:0/7
※このセルフチェックは状態を整理するための目安であり、診断ではありません。判断に迷う場合は医療機関にご相談ください。
なんでも対応します、とは申し上げません。当院が力になれる範囲と、他へおつなぎしたほうがよい状態を、先にはっきりお伝えします。
- 押すと痛い場所がはっきりある
- ランニング・部活・ジャンプ競技で痛みが出た
- 久しぶりに運動を再開してから痛み出した
- 整形外科でアキレス腱炎と言われ、その後のケアを探している
- 湿布と安静でしのいでいるが、走ると戻る
- 立ち仕事・歩く仕事で夕方につらくなる
- 「ブチッ」という音や衝撃を感じた
- つま先立ちがまったくできない
- かかと周辺が大きく腫れている、内出血がある
- 痛みで体重をかけられない
- 発熱をともなう、安静時もズキズキ痛む
- 骨に異常が疑われる強い外傷の直後
アキレス腱炎は、整骨院で扱う症状のなかでも取り組み方が分かれる症状です。当院は、この領域を専門に扱う協会で技術を修めています。
腕と足の鍼灸治療協会 会員
院長・乾康敏は「腕と足の鍼灸治療協会」の会員です。同協会は、腕と脚の痛みに対する鍼灸を専門に扱う団体で、所属している院は全国でも数えるほどしかありません。
協会で学んだのは、次の症状に対する鍼灸です。
- アキレス腱炎
- シンスプリント
- 足底筋膜炎
- アキレス腱断裂の後遺症
「アキレス腱炎に対応しています」と書いている整骨院は数多くありますが、この症状だけを取り出して専門に技術を学んだ院となると、かなり限られます。伊丹市とその周辺でお困りの方は、一度ご相談ください。
協会について
証書を発行している「腕と足の鍼灸治療協会」は、つるかめ鍼灸院(東京都荒川区)の木谷礼先生が主宰されています。協会の考え方や、アキレス腱炎に対する鍼灸の詳しい解説は、同院のサイトでご覧いただけます。
つるかめ鍼灸院(腕と足の鍼灸治療協会)→痛む場所だけを見て終わりにせず、なぜそこに負担が集まっているのかまで確かめます。
腱の中央部なのか、かかとの骨との付着部なのか、その周りの滑液包なのか。痛む場所によって負担のかかり方も、お伝えするセルフケアも変わります。まず触って確かめます。
痛む場所に直接鍼を打つのではなく、離れた場所のツボを使います。押して痛い場所の変化を確認していただきながら進めるため、施術中にご自身で手応えを感じられます。アキレス腱・ふくらはぎ・足裏に直接刺すことはありません。
使用するのは髪の毛ほどの細さの使い捨て鍼と、やけどの心配のない台座灸です。注射針とはまったくの別物で、刺さる瞬間の痛みはほとんどありません。お子さまの場合、保護者の方は施術室でお待ちいただけます。
腱に張力が集まる背景には、ふくらはぎの硬さ・足首の背屈制限・足のアーチの崩れ・股関節の使い方があります。痛む場所の手前をほどいていくのが当院のやり方です。
大会や試合が控えている方には、距離・路面・ペースの落としどころを一緒に決めます。完全に止めるべき状態かどうかも含めて、その日の状態を見てご相談します。
何回来ればよいのか分からないまま通い続けるのは不安なものです。初回の検査後に、想定する回数とペースをお伝えします。回数券をご利用の場合も、ご希望をうかがったうえでご案内します。
※お身体の状態や経過には個人差があり、施術の結果を保証するものではありません。無理のない範囲で進めてまいります。
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/兵庫県伊丹市出身
フットサル全国大会3回出場・3位入賞/S.Cインテルナシオナル U-15コーチ
腕と足の鍼灸治療協会 会員
今もS.CインテルナシオナルでU-15のコーチをしています。成長期の子どもたちの足を毎週見ているので、どういう練習の増やし方がアキレス腱に負担を集めるのかは、実際の現場として頭に入っています。競技を続けながらの進め方も一緒に考えます。
初回の見立ての精度が変わります。可能な範囲でご協力ください。
当院の検査は「押して痛い場所を探す」ところから始まります。鎮痛剤が効いている状態だと、その場所が分かりにくくなります。日常生活に支障がある場合は無理をせず服用いただき、その旨をお伝えください。
ふくらはぎから足首まで確認します。ハーフパンツなどのお着替えもご用意していますので、お仕事帰りでも問題ありません。
ランニングシューズ、仕事靴など。ソールの減り方に、アキレス腱へ負担が集まる原因が出ていることがよくあります。
「いつから」「どの動作で」「どれくらい続いているか」。競技をされている方は、痛み出す前後で練習量が変わったかどうかも重要な手がかりになります。
初回は1時間、2回目以降は50分が目安です。
- ご予約・受付当院は完全予約制です。お電話またはLINEでご予約ください。問診票のご記入があるため、5分前にお越しいただけると助かります。
- 問診いつから、どの動作で痛むか。競技や仕事の内容、練習量の変化、これまで試したことを詳しくお聞きします。
- 検査圧痛部位の特定、足首の背屈可動域、ふくらはぎの硬さ、足のアーチ、歩行と片脚立ちの動作を確認します。
- ご説明とプランのご提案確認した内容、通っていただく回数とペースの目安、運動を続ける場合の落としどころをご説明します。ご納得いただいてから施術に入ります。
- 施術鍼灸の施術のみで手技はありません。
- セルフケアのご案内ご自宅で続けるストレッチ、靴の見直し、練習量の戻し方をお伝えします。次回のご予約は、ご希望があれば承ります。
いずれも税込です。初診料がかかるのは初回のみで、2回目以降は施術費6,000円(税込)のみです。
お支払いは現金のほか各種キャッシュレスに対応しています。
- 問診・検査
- 鍼灸施術
- 手技施術
- セルフケア指導
- 靴・練習量のご相談
ご料金は施術前に必ずご説明します。回数券もご用意していますので、受付でお尋ねください。
壁に両手をつき、痛む側の脚を後ろへ引きます。かかとを床につけたまま、まず後ろ脚の膝を伸ばして20〜30秒。次に膝を軽く曲げて20〜30秒。膝を曲げるほうでヒラメ筋まで伸びます。左右2セットずつ、痛みの出ない範囲で。
椅子に座り、ゴルフボールを土踏まずの下で3分ほど転がします。足底からふくらはぎ、アキレス腱はひと続きにつながっているため、足裏が硬いままだと足首の動きが出にくくなります。
かかと部分がつぶれた靴、ソールがすり減った靴は負担が増えます。走行距離は週10%以上増やさないのが目安です。痛みが出た週は負荷を落とし、自転車や水中歩行に置き換えるのもひとつの方法です。
※痛みが強く出る場合はすぐに中止してください。感じ方には個人差があります。
何回くらい通えばいいですか?
走るのをやめないといけませんか?
鍼は痛くないですか?初めてなのですが
アキレス腱に直接、鍼を刺されるのですか?
整形外科でアキレス腱炎と言われました。通えますか?
子どもでも受けられますか?
予約は必要ですか?
駐車場はありますか?
- 住所
- 〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
- 電話
- 072-779-5345
- 駐車場
- 院の前の駐車場「10番」を1台分ご用意しています
- 診療時間
- 月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30
土 9:00〜12:00/14:00〜18:00
日・祝 休診 - 資格
- 柔道整復師(国家資格)/はり師・きゅう師(国家資格)
その段階でのご相談を歓迎します
アキレス腱の痛みは、こじらせるほど戻すのに時間がかかります。
当院は完全予約制です。まずはお電話かLINEでご連絡ください。
かふう西台整骨院|〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30 土 9:00〜12:00/14:00〜18:00 日・祝 休診