朝の一歩目が、
いちばん痛い方へ。この症状だけを専門に学んだ施術者が、鍼灸で対応します。
かかとや足裏に直接鍼を刺すことはありません。
かかとの骨の内側の縁を、親指で押しながら確認してください。
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※このセルフチェックは状態を整理するための目安であり、診断ではありません。判断に迷う場合は医療機関にご相談ください。
かかとの痛みには、足底筋膜以外の原因もあります。とくにしびれや灼けるような感覚をともなう場合は、神経が関わっている可能性があり、対応が変わります。当院ではまず、そのどちらなのかを確かめます。
- かかとや足裏にしびれ、灼けるような感覚がある
- 両足に同時に、急に出はじめた
- かかとが腫れている、赤い、熱を持っている
- 高いところから飛び降りた直後など、外傷のあとに出た
- 安静にしていてもズキズキ痛む、夜間に強くなる
- 足の指が動かしにくい、力が入らない
当院で判断が必要と考えた際も、その場で受診をご案内します。診断がついた後のケアは当院で承れますので、遠慮なくお戻りください。
また、成長期のお子さまの「かかとが痛い」は、かかとの骨の成長軟骨に起こる痛み(シーバー病)であることがあります。足底筋膜炎とは分けて考える必要があるため、年齢もあわせてお聞きします。
この症状は「歳のせい」「体重のせい」で片づけられがちです。当院は、この領域を専門に扱う協会で技術を修めています。
腕と足の鍼灸治療協会 会員
技術を修めた施術者が対応します
院長・乾康敏は「腕と足の鍼灸治療協会」の会員です。同協会は、腕と脚の痛みに対する鍼灸を専門に扱う団体で、所属している院は全国でも数えるほどしかありません。
協会で学んだのは、次の症状に対する鍼灸です。
- 足底筋膜炎
- アキレス腱炎
- シンスプリント
- アキレス腱断裂の後遺症
「足底筋膜炎に対応しています」と書いている整骨院は数多くあります。ただ、この症状だけを専門に学んだ院となると、かなり限られます。伊丹市とその周辺でお困りの方は、一度ご相談ください。
協会について
証書を発行している「腕と足の鍼灸治療協会」は、つるかめ鍼灸院(東京都荒川区)の木谷礼先生が主宰されています。協会の考え方や、足の痛みに対する鍼灸の詳しい解説は、同院のサイトでご覧いただけます。
つるかめ鍼灸院(腕と足の鍼灸治療協会)→足裏をほぐして終わりにせず、なぜそこに負担が集まっているのかまで確かめます。
かかとの骨との付着部なのか、土踏まずの途中なのか、かかとの脂肪組織なのか。痛む場所によって負担のかかり方も、お伝えするセルフケアも変わります。まず触って確かめます。
足裏は敏感な場所です。痛む場所に直接打つのではなく、離れた場所のツボを使います。施術中は、押して痛い場所の変化をご自身で確かめていただきながら進めます。
足底筋膜は、アキレス腱・ふくらはぎとひと続きにつながっています。ふくらはぎが硬く足首が反りにくい方は、そのぶん足裏が引っぱられ続けます。手前をほどくのが当院のやり方です。
1日何時間立つか、床は硬いか、靴のソールがどう減っているか、家の中で裸足か。足裏への負担は生活のなかで積み上がるものなので、ここを共有いただけると打ち手が具体的になります。
かかとの痛みには、神経が関わるものや骨のものもあります。受診が優先と判断した場合は、その理由とともにご案内します。病院に行くべき方を通わせ続けることはしません。
※お身体の状態や経過には個人差があり、施術の結果を保証するものではありません。無理のない範囲で進めてまいります。
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/兵庫県伊丹市出身
フットサル全国大会3回出場・3位入賞/S.Cインテルナシオナル U-15コーチ
腕と足の鍼灸治療協会 会員
足底筋膜炎は、長く付き合ってしまう方が多い症状です。朝の一歩目さえ越えれば動けるので、そのまま何年も過ごしてしまう。ただ、かばう歩き方が身につくと、膝や腰に負担が回っていきます。早い段階でご相談ください。
- 朝の一歩目が痛く、動くと軽くなる
- かかとの内側を押すとピンポイントで痛い
- 立ち仕事・歩く仕事で夕方につらくなる
- ランニングを再開してから出はじめた
- 整形外科で足底筋膜炎と言われた
- インソールを試したが変化がない
- しびれや灼けるような感覚をともなう
- 両足に同時に急に出はじめた
- 腫れ・赤み・熱感がある
- 外傷の直後に出た
- 安静時や夜間にもズキズキ痛む
- 足の指に力が入らない
初回の見立ての精度が変わります。可能な範囲でご協力ください。
当院の検査は「押して痛い場所を探す」ところから始まります。鎮痛剤が効いていると、その場所が分かりにくくなります。日常生活に支障がある場合は無理をせず服用いただき、その旨をお伝えください。
仕事靴、ランニングシューズ、サンダル。ソールの減り方に、足裏へ負担が集まる原因が出ていることがよくあります。インソールをお使いの方は、それも一緒にお持ちください。
何時間立つか、床は硬いか、家では裸足かスリッパか。足裏への負担は積み上がりで決まるので、ここが一番の手がかりになります。
ふくらはぎから足首、足裏まで確認します。お着替えのご用意もあります。
初回は1時間、2回目以降は50分が目安です。
- ご予約当院は完全予約制です。お電話またはLINEでご予約ください。LINEは24時間受付しています。
- 問診いつから、どの時間帯が痛むか。お仕事、立ち時間、運動習慣、これまで試したことを詳しくお聞きします。
- 検査かかとの圧痛部位の特定、足指を反らせたときの張り、足首の可動域、ふくらはぎの硬さ、足のアーチ、歩行を確認します。しびれの有無も確かめます。
- ご説明とプランのご提案確認した内容と、通っていただく回数・ペースの目安をご説明します。ご納得いただいてから施術に入ります。
- 施術鍼灸で施術します。かかとや足裏そのものではなく、離れた場所のツボを使います。押して痛い場所の変化を確かめていただきながら進めます。
- セルフケアのご案内ご自宅で続けるストレッチ、靴とインソールの見直し、立ち方をお伝えします。
いずれも税込です。初診料がかかるのは初回のみで、2回目以降は施術費6,000円(税込)のみです。
お支払いは現金のほか各種キャッシュレスに対応しています。
- 問診・検査
- 鍼灸施術
- セルフケア指導
- 靴・インソールのご相談
鍼の本数によって料金が変わることはありません。回数券もご用意しています。
朝の一歩目がつらいのは、寝ているあいだに足底筋膜が縮んだ状態で固まるためです。ベッドから降りる前に、足首を上下に10回ゆっくり動かしてください。それだけで一歩目の感じ方が変わることがあります。
椅子に座り、ゴルフボールを土踏まずの下で3分ほど転がします。強く押しつけず、体重をかけすぎないこと。痛みが出る強さは逆効果です。
壁に両手をつき、痛む側の脚を後ろへ引きます。かかとを床につけたまま、まず膝を伸ばして20〜30秒、次に膝を軽く曲げて20〜30秒。足底筋膜はアキレス腱とつながっているため、ここが硬いままだと足裏が引っぱられ続けます。
フローリングを裸足で歩くのは、足裏にとって最も負担の大きい状況のひとつです。クッション性のある室内履きを使ってください。靴もかかとがつぶれていないものを。
※痛みが強く出る場合はすぐに中止してください。感じ方には個人差があります。
鍼は痛くないですか?初めてなのですが
かかとや足裏に直接、鍼を刺されるのですか?
インソールは作ったほうがいいですか?
何年も付き合っています。今からでも間に合いますか?
子どものかかとの痛みも同じですか?
何回くらい通えばいいですか?
駐車場はありますか?
- 住所
- 〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
- 電話
- 072-779-5345
- 駐車場
- 院の前の駐車場「10番」を1台分ご用意しています
- 診療時間
- 月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30
土 9:00〜12:00/14:00〜18:00
日・祝 休診 - ご予約
- 完全予約制(LINEは24時間受付)
あきらめてしまう前に
当院で対応すべき状態かどうかも含めて、お答えします。
当院は完全予約制です。まずはお電話かLINEでご連絡ください。
かふう西台整骨院|〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30 土 9:00〜12:00/14:00〜18:00 日・祝 休診