スポーツによる膝の痛み

スポーツによる膝の痛み|伊丹市 かふう西台整骨院 腕と足の鍼灸治療協会 ロゴ
スポーツによる膝の痛み / 伊丹市野間北

膝の痛みは、
どこが痛むかで分かれます。外側・内側・お皿の下。
痛む場所によって、見立ても進め方も変わります。

膝には直接刺しません 現役U-15コーチが対応 完全予約制
SCROLL
SELF CHECK
まず、痛む場所を確かめてください

膝のどこが痛むか、指で押しながら確認してください。当てはまるものにチェックを入れてください。

スポーツによる膝の痛み セルフチェック
膝を軽く曲げた状態で、外側・内側・お皿の下を順に押してみてください

当てはまった項目:0/7

チェックを入れると、目安が表示されます。

※このセルフチェックは状態を整理するための目安であり、診断ではありません。判断に迷う場合は医療機関にご相談ください。

TYPES
痛む場所による3つのタイプ

スポーツによる膝の痛みは、多くがこの3つのどれかに当てはまります。

膝の外側
腸脛靭帯炎
ランナー膝

太ももの外側を通る腸脛靭帯が、膝の外側でこすれて痛みが出ます。ランニングの距離が増えた時期、下り坂の多いコースで起こりやすい。ある程度走ってから痛くなるのが特徴です。

膝の内側・少し下
鵞足炎
がそくえん

膝の内側の少し下に、3つの筋肉の腱が集まって付着しています。その部分に負担が集まって痛みが出ます。ランニング、水泳の平泳ぎ、方向転換の多い競技で起こりやすい。

お皿のすぐ下
ジャンパー膝
膝蓋腱炎

お皿の下から脛につながる腱に、ジャンプや踏み込みの繰り返しで負担が集まります。バスケット、バレー、サッカーなど跳ぶ・止まる動作の多い競技に多く見られます。

いずれも使いすぎ(オーバーユース)によるものです。ただ、同じ「使いすぎ」でも、負担を集めている原因は人によって違います。股関節の硬さ、足首の動き、太ももの筋肉のバランス、着地の癖。ここを確かめずに膝だけを見ても、練習を再開すればまた同じことが起こります。

IMPORTANT
先に医療機関へ、とお伝えする場合
次にあてはまる場合は、まず整形外科へ
  • ひねった直後から強く腫れている
  • 膝に力が入らず、ガクッと崩れる
  • 膝が完全に伸びない、曲がらない
  • 膝の中で「引っかかる」感じがある
  • 熱を持っている、赤くなっている
  • 痛みで体重をかけられない

靭帯損傷や半月板損傷が疑われるサインです。また、成長期のお子さまでお皿の下の骨が出っ張って痛む場合は、オスグッド病のことがあります。年齢と痛む場所をあわせて確認します。

OUR APPROACH
かふう西台整骨院の5つの特徴
🔍
押して痛い場所を、指で特定するところから

外側か、内側の少し下か、お皿の下か。押して痛む場所が変われば、負担のかかり方も、お伝えするセルフケアも変わります。まず触って確かめます。

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膝そのものには、鍼を刺しません

膝関節やお皿のまわりに直接打つことはありません。離れた場所のツボを使い、押して痛い場所の変化をご自身で確かめていただきながら進めます。

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膝より、股関節と足首を診ます

膝は、股関節と足首にはさまれた関節です。上下のどちらかが動かなければ、その分を膝がねじれて肩代わりします。痛む場所の手前をほどくのが当院のやり方です。

👟
練習量・路面・シューズまで見直します

走行距離がどれだけ増えたか、下り坂の多いコースに変えていないか、ソールがどう減っているか。環境の変化が引き金になっていることが多くあります。

現役のU-15コーチが対応します

院長は今もS.CインテルナシオナルでU-15のコーチをしています。成長期の膝を毎週見ているため、「休め」以外の選択肢を一緒に考えられます。

※お身体の状態や経過には個人差があり、施術の結果を保証するものではありません。

かふう西台整骨院 院長 乾康敏(伊丹市野間北)
院長乾 康敏

柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/兵庫県伊丹市出身
フットサル全国大会3回出場・3位入賞/S.Cインテルナシオナル U-15コーチ
腕と足の鍼灸治療協会 会員

膝は、痛む場所と原因が離れていることが特に多い関節です。選手時代、膝の痛みで思うように踏み込めない時期がありました。大会が近いときに「休め」としか言われないつらさは、身をもって知っています。

SELF CARE
ご自宅で続けていただくこと
太ももの外側をゆるめる(腸脛靭帯炎の方)

横向きに寝て、痛む側を下に。太ももの外側にフォームローラーを当て、腰から膝の少し上まで、ゆっくり転がします。膝の関節そのものには乗せないでください。1分程度で十分です。

お尻の外側を鍛える

横向きに寝て、上の脚をまっすぐ伸ばしたまま持ち上げます。20回×2セット。お尻の外側が働くようになると、着地のたびに膝が内側へ入る動きが変わってきます。

練習量と路面の見直し

走行距離は週10%以上増やさないのが目安です。下り坂は膝への負担が大きいので、痛みが出ている時期はコースを変えてください。

※痛みが強く出る場合はすぐに中止してください。感じ方には個人差があります。

PRICE
料金
施術メニュー(自費)
初診料2,000
施術費6,000
初回合計8,000

いずれも税込です。2回目以降は施術費6,000円(税込)のみ。症状によって料金が変わることはありません。

FAQ
よくあるご質問
膝に直接、鍼を刺されるのですか?
いいえ。膝関節やお皿のまわりに直接鍼を打つことはしません。離れた場所のツボを使い、押して痛い場所の変化を確認していただきながら進めます。
部活は休まないといけませんか?
完全に止める必要があるかどうかは状態次第です。練習量・メニュー・路面を調整しながら続けられる場合もあります。大会の予定を含めてご相談ください。
整形外科で腸脛靭帯炎と言われました。通えますか?
はい。診断後のケアとしてご来院いただけます。医療機関で受けた説明や画像の内容をお持ちいただけると、より状態を把握しやすくなります。
子どものオスグッドも診てもらえますか?
お受けいただけます。成長期のお子さまはお皿の下の成長軟骨に痛みが出ることがあり、腸脛靭帯炎などとは分けて考える必要があります。年齢と痛む場所をあわせて確認します。
鍼は痛くないですか?
髪の毛ほどの細さの使い捨て鍼を使います。注射針とはまったく別物で、刺さる瞬間の痛みはほとんどありません。初めての方には実物をお見せしてから始めます。
ACCESS
アクセス・診療時間
住所
〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
電話
072-779-5345
駐車場
院の前の駐車場「10番」を1台分ご用意しています
診療時間
月〜金 9:00〜12:00/15:30〜19:30
土   9:00〜12:00/14:00〜18:00
日・祝 休診
ご予約
完全予約制(LINEは24時間受付)
大会が近い、という方も
まずはご相談ください

続けながら進める方法があるかどうか、状態を見てお答えします。
当院は完全予約制です。まずはお電話かLINEでご連絡ください。

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