選手として、
同じ痛みを通ってきました。院長 乾 康敏(いぬい やすとし)
柔道整復師・はり師・きゅう師/腕と足の鍼灸治療協会 会員
兵庫県伊丹市生まれ。フットサル選手として全国大会に3回出場し、3位入賞。現在は S.Cインテルナシオナル で U-15 のコーチを務めながら、地元・伊丹市野間北で施術にあたっています。
フットサルの選手として、全国大会に3回出場しました。3位入賞、関西リーグ優勝1回・準優勝2回。兵庫県代表(U-23)としても活動していました。
そのあいだに、数え切れないほど怪我をしています。アキレス腱、すね、足首、膝。下肢の痛みはひと通り経験しました。
痛くて試合に出られない時期の焦りも、休めば治ると言われて休んだのに、復帰してまた同じ場所を痛めたときの落胆も、自分の体で通ってきました。
当時、いろいろな院に通いました。痛む場所をもんでもらって、その日は軽くなる。でも次の練習でまた戻る。この繰り返しでした。なぜ戻るのかは、誰も説明してくれませんでした。
この仕事を選んだのは、そのためです。
S.CインテルナシオナルでU-15のコーチをしています。2026年にはJFA全日本U-15フットサル選手権大会に出場しました。
毎週、成長期の子どもたちの体を見ています。だからどういう練習の増やし方が、どこに負担を集めるのかは、教科書ではなく現場として頭に入っています。
大会前に何が起きるか。試合が続く週に、どの選手が痛みを訴えやすいか。新しいスパイクに変えた直後に何が起こるか。指導者として見ている景色が、そのまま施術の見立てにつながっています。
部活やクラブで痛みを抱えているお子さんに対して、「休みなさい」以外の選択肢を一緒に考えられるのは、この立場だからだと思っています。
柔道整復師の資格を取ったあと、はり師・きゅう師の資格も取得しました。そのうえで「腕と足の鍼灸治療協会」に入り、足の痛みに対する鍼灸を学んでいます。
協会で学んだのは、痛む場所そのものには鍼を刺さないという方法です。離れた場所のツボを使い、施術中に押して痛い場所の変化を本人に確かめてもらいながら進めます。
この方法に出会ったとき、選手時代になぜ痛みが戻っていたのかが腑に落ちました。痛む場所は結果であって、原因ではなかった。そこだけを刺激しても、負担を集めている場所が変わらなければ、動かせばまた同じことが起こる。
今は、同じことで困っている方に届けたいと思って施術にあたっています。
どの動きで痛むのか、どこを押すと響くのか、関節がどれだけ動くのか。ここを飛ばして施術に入ることはありません。初回に1時間いただいているのは、この時間を確保するためです。
整骨院で扱ってよい状態と、医療機関での検査が先の状態があります。受診が優先と判断した場合は、その理由とともにご案内します。病院に行くべき方を通わせ続けるのは、私たちの仕事ではないと考えています。
大会や試合が控えている方には、距離・路面・ペース・メニューの落としどころを一緒に決めます。ただし、止めるべき状態のときははっきりそうお伝えします。疲労骨折が疑われる場合などがそれにあたります。
何回来ればよいのか分からないまま通い続けるのは、不安なものです。初回の検査後に、想定する回数とペースをお伝えします。
| 氏名 | 乾 康敏(いぬい やすとし)/兵庫県伊丹市出身 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師(国家資格) はり師(国家資格) きゅう師(国家資格) |
| 所属 | 腕と足の鍼灸治療協会 会員 アキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎・アキレス腱断裂後遺症の鍼灸を修了 |
| 競技歴 | 神戸ハーバーランドクラブ/AFC神戸クラブ/waliki神戸 フットサル全国大会 3回出場・3位入賞 関西リーグ 優勝1回・準優勝2回 兵庫県代表(U-23) |
| 指導歴 | S.Cインテルナシオナル U-15コーチ 2026 JFA全日本U-15フットサル選手権大会 出場 |
伊丹市で生まれ、伊丹市で育ちました。開業する場所を考えたとき、ほかの選択肢は浮かびませんでした。
フットサルを始めたのも、怪我をしたのも、この街です。今コーチとして関わっている子どもたちも、多くが近隣から通ってきます。
足の痛みでお困りの方が、遠くまで通わずに済むこと。地元にその選択肢があること。それがこの場所で開業した理由です。
その段階でのご相談を歓迎します
当院で対応すべき状態かどうかも含めて、お答えします。
当院は完全予約制です。まずはお電話かLINEでご連絡ください。
かふう西台整骨院|〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北2-10-17
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